【歓喜】「ジェームズ・モリアーティ」ドラマ化!情報まとめ

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ホームズ関連ででっかい話題ないかなぁと思っていたニシイの元に、ほんとにでっかい話題が飛び込んできました。

ド、ドラマ化!!!教授が主役!!!!!マジ???

しかもモラン大佐も?????

ウオオオオオオァ!!!!!

何マジでSHERLOCKと対をなす感じ!?!最高か。

モリアーティについて

「シャーロック・ホームズ」シリーズにおいて、ホームズ最大の宿敵。表向きは数学教授だが、狙った獲物は必ず仕留めるという犯罪者としての顔もある。ホームズと並んで非常に頭の切れる男。

ヨーロッパ中の未解決事件のほとんどの黒幕とされている。自らは動かず、数多くの手下たちの糸を裏で動かしていく、蜘蛛のような男。

「最後の事件」でライヘンバッハの滝にてホームズとの決闘の後、滝壺に転落死。

モリアーティの名前は正典でも数えるほどしかないものの、存在感はとてつもなく大きい。

モラン大佐はどんな人?

モリアーティを語るんだったらこの人も外せないんですよね。

モリアーティの右腕的存在。元軍人であり狙撃の名手。
ホームズ曰く「ロンドンで2番目に危険な男」
ライヘンバッハからホームズ生還後、彼の命を狙う。

ドラマについて

キム・ニューマンにより2011年に出版された小説

「プロフェッサー・モリアーティ:ザ・ハウンド・オブ・ザ・ダーバヴィルズ(原題)」
(Professor Moriarty: The Hound of the D’Urbervilles)

この作品の映像権を、制作会社プレイグランドエンターテイメントが獲得。

モリアーティ教授とモラン大佐が主人公となるようです。

キム・ニューマンの小説は、モラン大佐の回顧録のような形。
ホームズ&ワトソンとはまた違った二人の冒険…もとい犯罪譚が書かれています。

現在はまだ初期段階だそうで、ニューマン側も「これ以上はお伝えできません」とのこと。

続報が待たれますね。

原作小説の日本語verも出版!ありがとうございます!ありがとうございます!!!

2018/12/12に上下巻ともに発売になりました。

モリアーティ秘録〈上〉 (創元推理文庫) [ キム・ニューマン ]

価格:1,231円
(2018/12/26 10:08時点)

モリアーティ秘録〈下〉 (創元推理文庫) [ キム・ニューマン ]

価格:1,296円
(2018/12/26 10:07時点)

表紙イラストがめちゃめちゃにカッコイイ…。

完読できたらまた感想をあげていきたいと思います。

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