【絵描き必見】話題のコミッション!版権OKなのか?そして気になる相場は?

私は絵を描くのが趣味なのですが(といっても落書きをTwitterに載せたりするくらい)
そんな私でも「絵を描いてお金を貰えたらなぁ」と妄想したりします。

私のみならず、絵を描かれる方や色々な創作活動をされている方で、
「自分のこの趣味をお金にできないか」と思う方は多いと思います。

海外では個人にお金を支払いイラストリクエストをする
「コミッション」という文化が活発だそうです。

そんなコミッション文化を日本でも広めよう!とスタートしたのが
「SKIMA(スキマ)」というサービス。

私もちょっと興味があったので登録だけはしたのですが、
受付を始める前に
「相場はどのくらい?」
「そういや版権モノっていいのか?」
「急に海外からリクエスト来たらどうすんだ」
というような疑問点が出てきたので、調べてみました。

とてもわかり易くまとめられていた記事を以下に紹介したいと思います。

相場はどのくらいか?

コミッションを開くぞ!と意気込んだものはいいものの、
どのくらいの料金設定にすればいいんだ?と止まってしまう人も多いかと思います。

自分のスキルにはどのくらいの価値がありそうか?という視点を持つことが大事になりそう。
以下の記事で、イラストの料金表や注意点についてまとめてくださっています。

この記事だと、コミッションでの相場は以下のようになっています。

・キャラの顔、バストアップのみ…2,000円~6,500円
・キャラクターイラスト(全身、立ち絵)…7,000円~30,000円
・背景込みのイラスト…15,000円~50,000円

引用:絵描き必見!イラストの料金表を作る方法と製作時の注意点3つ!

これはあくまで一例で、メニューによって設定はピンキリ。
「どんな技法」「どんな内容(キャラのみか、背景込みか)」
によって工数も大きく変わってしまうので、それに見合った料金の設定が必要となってきます。

あなたの作品や制作スタイルを見返し、もし長時間を要しそうであれば、
「このくらい時間・労力かかるなら、それに見合った報酬は欲しいな」
といった考えで、料金表を作っていったほうがいいでしょうね。

また、「修正・追加依頼」も考慮し、追加料金このくらいかかりますよ~というのも提示してあげましょう。

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かといって、日本人はド謙虚なので低く設定する人も多そうですがのもダメ。
言い方アレですが、「安くで描いてくれるちょろい作家だ」と見られる危険が出てきて、
安価で大量依頼を受ける羽目になるんじゃないか…と勝手に想像してしまいます。

謙虚なのもステキだと思いますが、お金をしっかりもらうことでクオリティ向上への
意欲も出てくるので、以下の記事を参考に、自信を持って設定していきましょう!

二次創作はOKなのか

コミッションでは二次創作での受注も多く見られます。
果たしてコミッションにおける版権リクはセーフなのか?アウトなのか?
これに関して詳しくまとめていた記事を見つけました。

上記記事によると、

完全にセーフというわけではないが、しかし法律的に言うとアウトというわけでもないようです。

ギリギリのラインを生きさせて頂いてるのですよ……。
海賊版や模倣は絶対しないようにしましょう!

また、記事後半に「このコミッションは完全アウト!」というのも
まとめてくださっています。

海外向けにコミッションをしたい

海外の人からもコミッション受付したい!という方にはこの記事をおすすめします。
価格表の作り方、交渉の仕方、やりとりの際の英文のテンプレート、
そして料金の受け取り方等、下準備から納品まで、とても丁寧に記載されています。

英語でのやりとり…ちょっと怖いですが実はGoogle先生翻訳でだいたいどうにかなる
…というのがわかる。ハードルはそこまで高くないんですね。

というかむしろ、海外はコミッション文化がとても盛んなので、
海の向こうにお客様を持ってみるのもいいかも!

2018/12/26追記 ニシイのコミッションこちら

というわけで、ニシイのコミッションページオープンしました!

こちらから(SKIMAページに飛びます)

また、ツイッターと連携できる「skeb」というサービスにも登録してみました。

やりとりは依頼&納品の1往復!イベントのスケブのように、さっとリクエストしたいという方向けのツールだなと思います。

→ニシイのskebページはこちら(skebページに飛びます)

よろしくおねがいします^o^

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